自作で作ったダイビングペンシルでマグロを釣りたい”11話“

☑︎目標「自木ダ」マグロ14号15号

早いもので2年前に始めた

自作で作ったダイビングペンシルでマグロを釣りたい

略して

目標「自木ダ」マグロ

前回までの続き

今回で11話です。

作品で言うと

14-15本目の制作に差し掛かっています。

200サイズは変わらず
エポキシコーティング
160サイズも
カツオやシイラ仕様で作成始めます
失敗作であり、都度勉強ですね。

木材も160cm用に大量に購入しました。

1個40円ぐらいなので安いものですが。

エポキシが材料費では一番高いかな

ブラックで下地と作りして

今年は”マグロ取れたけど”

自作ダイビングペンシルではない。

消化不良ぎみです。贅沢な話ですみません。

みたいなことを考えながら

毎日“エポキシコーティング”

1週間で下地のテープのつなぎ目が

なくなってきました。

☑︎失敗“水研ぎ”しすぎ下地削れる

写真を撮り忘れましたがテープを貼ってからエポキシコーティングを3回行いました表面の凹凸の処理のために“水研ぎ”行ったのですが、

その際に1部削りすぎてしまって

下のテープが削れてしまいました。

120番と1200番なのか

もう一度上から再度テープを貼り直して

コーティングを追加することで

ここは“問題ナシ”の方向で進めそうです。

水研ぎ具合に関しては正直手の感覚の間でしかないのでしかないのでなかなか難しいですね

☑︎フェイスメイク後のコーティングはワクワクする

毎回書いてますが、“顔”を入れると

一気にベイト感がでますよね。

今回の160mmサイズは

“実はアコウダイ”です。

ただなんかこの配色に貼ると

“ギス”っぽいですね

☑︎目の凹凸のテスト

目の凹凸テスト

今までやってみたことはなかったのですが

なんか使えそうな気がする。

今回では無いですが

どこかでこの工法もトライしてみます。

☑︎フェイスは水研ぎ後直“貼り付け”

アルミテープの張り付きをよくするために

もともと下地をサンディングするというのは

やるのですが

このエポキシ表面の傷はほぼ消し去ってくれますので

塗るとすぐ透明に戻ります

サンディング後に

フェイスメイクしても問題ありません。

とりあえず“うっすら”塗って
  1. 最初は“うっすら”停止状態で塗って
  2. そのあと回転させながら
  3. ドップリ塗る

っていう工程です。

チャッカマン

気泡が出てしまうので

ちょっとあぶります。

☑︎160サイズイワシ感が出た

最近200サイズばっかりだったので

160サイズは小さく見えますね。

ほんと弱ったイワシに見えてきました。

☑︎顔シワはあるべき?無いべき?

市販のルアービルドの製品は基本

アルミ貼りシワはNG?だからなのか

基本“シワ”を見る事はありません

もちろんそれが正解だと思うのですが

実際にコーティングを重ねていくと

このシワが表情を醸し出すことがありあえて

シンメトリーで同じような位置に

シワがつくようにフェイスメイクしています。

☑︎テープが浮く問題

この写真だとわかりにくいですが

黒い部分の“シート”が浮き上がってしまっています。

いちど起き上がってしまうと非常に厄介な内容です。浮き上がった状態で固まってしまうので

この後“コーティング”自体を3回ぐらいやれば

あまり気にならなくもなりますが

先端が尖った部分に関しては

3回のコーティングでも埋まらないので

早い段階で対処したほうがいいですいいです

【実例】

  1. 唇のエッジ“浮いてる”
  2. 目玉“浮いてる”
  3. 胸びれ“浮いてない“

薄い材料であれば4回5回のコーティングを行えば

この木の部分も表情に変わるので絶対的にNGと言うわけでは無いのですが

作品としての完成度を考えると

対処方法は身に付けたほうがよさそうです。

今のところ

  1. 形状エッジを少なくする
  2. 貼る前にエポキシを塗る
  3. 硬化ギリギリで押し込む

デザイン上エッジをなくしなくいので

“下地塗り”が良さそうです

今のところ“顔浮き”問題はそんな対応で行けそうです

☑︎失敗と課題の備忘録

  1. アルミの貼り付け
  2. 下地削れ
  3. 凹凸
  4. フロントフック穴の凹凸
  5. フロントフック穴の内部の仕上げ
  6. フックをどうするか?

さあ今から海に出ます。