新島キンメ 1.23(日)と2.23(日) 2022年 乗りたい方はDMください。 redfishbluefishjapan@gmail.com

秋の夜長に“ソロビルディング”自作でマグロを釣りたい件⑨

☑︎“12号”途中経過です

穴あけ工程
加工状態
手巻きの人

目標「自木ダ」マグロの続き⑨です。

今日は12号の色付けから仕上げまでについて

☑︎いろいろ課題について

  1. 塗装しなくても成り立つデザイン“
  2. コーティング中の”トラブル多発“
  3. 先端の過剰塗布での”凹凸“
  4. 偏心でのコーティング”ムラ“
  5. モーター部のチャック方法
  6. 反対側のチャック方法
  7. 反対側の移動式にできないか
  8. 複数個やる場合のリスク
  9. M10ボルト方式のトライ
  10. フィニッシングまた作るか

など毎回やればやるほど疑問や課題が出てきます。

今回は課題と対策を備忘録していきます

☑︎下地マスキングテープ

  1. アワビでもなく
  2. アルミでもなく
  3. “金箔”カラー
  1. 背中はドットゴールド
  2. 三角ドットゴールド
  3. ポイントに“桜”カラー

好きな“マスキング”を集め始めました。

  1. 色落ちもしないし
  2. 塗装もいらない
  3. 貼りやすい

個人的には非常に”おすすめ“です

この下地だけでも

  • 1回
  • 2回
  • 3回
  • 4回

エポキシコーティング

これで“マスキング-”での凹凸はなくなります

その後水研ぎしました。

そろそろ顔入れ作業に入ります。

☑︎顔のデザインと成形

  1. リアリティーを求める方向でもない
  2. 塗装も極力避けたい
  3. 独自性をだしたい

デザインに関してのスタンスと条件

って考えるとこのやり方が

スタンダードになってきました。

☑︎“モデル”は「アカムツ」

元来が”手巻き深海“の色を出したいので

今回の顔のモデルは”アカムツ“です

  1. 好きな写真を抜粋
  2. 模写
  3. 切り取る

プラ板に下書きてアルミテープで成形

ヒレもそのまま写真のアカムツから模写

“飛魚”っぽいの“長め”のヒレもやめました。

写真さえ有れば絵心がなくても大丈夫

自分の写真で魚であれば

著作権もコピーっぽさも出ません。

☑︎目が“悩ましい”

  1. 赤か
  2. 黒か
  3. 白か

☑︎先に輪郭が手書き&黒ボカシ

ワイヤーで当てながら

下書きの輪郭に穴のあとをつけていきます。

ここは手作業です。

☑︎目は“赤バック”&“黒目”

最終、このような“顔”になりました。

12号なかなか個性豊かな“顔”になりました。

  1. 魚種
  2. 模写
  3. アイ

ここの選択で“デザイン”の幅は

もっと広がっていきそうです。

試したいことがいっぱいあって

木材加工が間に合いません。

顔入れしてからも4回コーティング

1回
2回
3回
4回

下地と顔のコーティングの“層”が違うことで

顔が浮き上がって見えて“いい感じ”です

☑︎実は“フィニッシング”作り直し

今回作ったやつ

途中から気づかれた方も居るかもしれませんが

FM(フィニッシングモーター)も作りなおしました。

以前のやつ
いろいろあって
みすぼらしくなってきた

“今まで課題”

  1. ライターを当てにくい※気泡対策
  2. 長さ150-200mmの調整が難しい
  3. 落下事故 ”落下ぐらいなら修正“
  4. 巻き込み事故 ”2個同時に悲惨“
  5. 見た目UP
反対側は作業台のとこに引っ掛けます

セリアで

  • 下の板100円
  • 横の箱100円
  • 元々のモーター

を電動ドライバーで組み上げました。

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!