自作ペンシル&ポッパーで“マグロ”を釣りたい続⑦

☑︎気付いたらもうマグロ“終盤”

ここからの続きです。

  1. セルロースディップ1回
  2. セルロースディップ2回
  3. セルロースディップ3回

ただ時期が開きすぎて

あと何回したか忘れてしまいました。

セルロースも白くなりやすい時期が続き

中断していました。

☑︎“後”工程スタートです

だいぶ工程飛んでいるようですが

  1. ポスカでカラーリング
  2. 鱗ラインを手彫り
  3. 残りラインは木目残し

下地はセルロースのままです。

水溶性のカラーリングに傷をつけて下地の木目を出して鱗模様にします。

☑︎エポキシコーティング合計6回

  1. エポキシコーティング
  2. エポキシコーティング
  3. 水研ぎ

でそのまま

フィンとアイを貼り付けます。

やっぱりアイとフィン付けると

個性が出ますね。

  1. エポキシコーティング
  2. エポキシコーティング
  3. エポキシコーティング

ここまでくるともう最終工程です

  1. 塗装なし
  2. 装飾少なめ

だとルアー作りってあっという間です。

☑︎ワイヤー式に組み上げ方は?

材料は以前から書いておりますが

  1. ワイヤー1.6mm
  2. ハトメ
  3. 補強金具
  4. スイベル

道具は

  • ドリルのあれ
  • 挟んで固定するあれ
  • 丸型プライヤー

です。

先端丸めて

スイベルはここに入れて準備です。

ワイヤー入れながらスイベルの穴にも通します。

多分入りましたね

ここが硬いので挟み込んで押し込みます

今回は中の太さの関係で真鍮重りを4つ入れました。

もうルアー っぽくなってきましたね。

最後にテールウェイトを入れて

後ろのワイヤーを丸めます。

巻き込んでいきます

あとはワイヤーを切断してフックをつけたら

☑︎はい 完成です

課題

  1. 塗装の凹凸
  2. フィンのカットが雑すぎた
  3. 水研ぎが足りていない
  4. 回転の偏心が影響
  5. ナス型重りは細いと入らない
  6. 口の赤がオレンジっぽくなってしまう
  7. フロントフックの穴加工の内側削りすぎ

詳細はこちらにて

☑︎実は小型ペンシルも作成中

カツオシイラ用で小型ペンシル作成中

この写真の奥側ですね。

水研ぎ後にアルミテーピング

手前が作成中の小型ペンシル

と言っても

  1. カツオ
  2. シイラ

なんで大きい方だと思います。

遠州灘にて

2020年残り“マグロ”キャストできる回数は

残りわずか数投と言ったところだと思いますが

気長に頑張ります。

https://www.temaki1000.com/2020/09/25/☑%EF%B8%8E貫通穴の開け方〜加工までまとめ%E3%80%82自作ダ/