3年使って改めてWIKI Violent Slow Jigging Reelの仕様についてまとめたよ

☑︎WIKI Violent Slow Jigging Reelの仕様について

3年使って改めてWIKI Violent Slow Jigging Reelの仕様についてまとめたよ。

早いですね。すでに3年です。最初の1年はあまり、実は使っていなかったのですが

使ってみると”結構使える”と思うことも出てきました。

過去の3年のリライト含めてまとめみます。

☑︎型式とカラー

WIKI Violent Slow Jigging Reelって何さ?って方は下記のような

海外製造のレバードラグ&レベルワインダー付きのオフショア用ベイトリール

※オフショア用っていう”ククリ”が正しいかは定かではありませんが

現段階では純国産のメーカー仕様ではあまり見かけない”ベイトリール”です。

正直最初はPEシリーズばっかりを利用していたので”メーカー”から使ってよって言われてもなぜが食わず嫌いで手をつけていなかったのですが、理由を忘れましたが、なんとなく使い始めたのを思い出します。



標準とハンドル変更での依頼が多いのでここと個別にみなさん相談して対応しております。

ただ、通常のPEシリーズ比べるとJM特有のあの「セミ」の音がないので

そこは日本人の方も馴染みやすいような気がします

☑︎特注もあり、入手困難カラーも

これはタイミングと発注状況によって変わります。

どうしても欲しいカラーは是非ご相談を!

☑︎手巻き深海視点でのリールの選び方

実際にこの中でもよく使用していたのはVS2000XHをずーっと使用していました。

海域は

  • 熊野
  • 伊勢
  • 高松
  • 舞阪
  • 天竜
  • 新島

結構各“海”で使ってきました。

☑︎※ 巻き上げ量

  • -1500XH: 96cm 
  • -2000H: 89.7cm
  • 2000XH: 106.6cm (よく使う)
  • -3000H: 106.5cm
  • -3000XH: 126.6cm
  • -5000H: 110cm

126.6cmってことは

ジガーの4000よりも巻き上げ量ありますね。

まだ必要となる出番がなかったのですが、

仕様を見てたら手を出したくなってきました。

☑︎※ ラインキャパ

  • -1500XH: JM PE LINE #1.2 – 600m / #1.8 – 420m
  • -2000H- XH:JM PE LINE #1.8 – 600m / #2.5 – 500m(よく使う)
  • -3000H- XH:JM PE LINE #2.5 – 850m / #3.5 – 600m
  • -5000H:JM PE LINE #4.0-800m / #3.0-950m / #2.5-1100m / #2.0-1200m up

本体とハンドル重さ

☑︎※ ギア比

  1. 1500XH- RH&LH (1:6.3)
  2. 2000H- RH&LH (1:5.3)
  3. 2000XH -RH&LH (1:6.3)
  4. 3000H- RH&LH (1:5.3)
  5. 3000XH RH&LH (1:6.3)
  6. 5000H- RH&LH (1:5.0)

深海ってハイギアは巻き取り量に直結するので、ハイギアが好まれますが、”実は”ハイギアすぎると、巻きの負荷が強すぎて正直体力が持ちません。しかも、500m700mって距離を巻き続ける筋力&持久力が必要です。あえて、巻き数は増えてもいいからローギアまたはノーマルで好んで深海やる方もおります。

※ 本体とハンドル重さ

  • -1500XH: 420g + 60g
  • -2000H: 505g + 60g
  • 2000XH: 520g + 65g(よく使う)
  • -3000H: 650g + 80g
  • -3000XH: 680g + 83g
  • -5000H: ˊ699g + 99g

負荷が高い状態で丸1日アクションをしなければならないのでりーるの重さも結構重要です。

『クー』って言いながら巻き続けるのは苦悶でしかないですね。

☑︎釣果実績について

  • カンパチ
  • アコウダイ
  • アカムツ
  • キンメダイ
  • トウジン

3年でそれなりに「いい魚」美味しい魚つれていました。

釣行結果としては上々かな

☑︎メンテナンスいて

よくこちらのブログやYOUTUBEで書いているからなのか?

みなさん『個人でやってしまう方』が多いようです。

リールのメンテナンスから釣りは始まっています。

やれるなら”自分で”一回やってみましょう。

ご質問があれば、メールや電話対応しております。

強いて言えば、これは弱点ですね

「真鍮ギア」  詳細は上記記事にて!

☑︎おすすめカラーは?



☑︎なぜ手巻き深海で選んだの?

 

やってみるまで実感がなかったですが

ラインの修正を巻きながら、回収する必要がない。回収後に片側に偏ってラインが食い込むようなトラブルも起きません。

☑︎特有のトラブルあったかな_

  • レベルワインダーのテンションで高切れ→なし
  • ラインのスプール食い込み→1回
  • レベルワインダーの動きのトラブル1回(ユーザー様)

記憶になるようなトラブルがあるとするとそれぐらいです

釣行時のブログ

☑︎結論

3年使って当初よりも、意外だったので上記2点です。

レベルワインダーなしでも、きれいにできるし、できる人もいますが、いざ使ってみるとやっぱりべんりですね。船の操舵を考えると、手巻き深海&操舵をやるなら、レベルワインダーはおすすめです。

すごい、ニッチな市場ですが、手巻きやる船長さんいかがでしょうか?

☑︎ご注意点 ⑴ ターゲットは無限大

☑︎ご注意点 ② ハンドルは標準ラウンド型

ハンドル変更時のブログ

以上

3年使って改めてWIKI Violent Slow Jigging Reelの仕様についてまとめてみました。

明日からはいい天気が続きそう。みなさん 安全に釣りましょう!