ダイビングペンシルでマグロを釣る④失敗のメモ

☑︎ルアー自作失敗ばっかり

いざ「できた」と思って海に持っていっても

思ったような動きをしてくれません。

ルアー作りなんてこんなもんです。

好きに木材加工できても

好きな塗装ができても

好きにコーティングできても

泳いでくれなければ魚はなかなか釣れません

☑︎浮きすぎるという失敗

前回までの続き

何のSNSで書いたか忘れましたが

ダイビングペンシル作成は失敗の連続です。

重りを入れる前のペンシルはスイスイ浮きすぎ

  • 浮力
  • フック大きさ
  • リア形状

☑︎修正+10gぐらいトータル110g

ディアボロ比較

中に「オモリ」追加してやっと

まともな姿勢になってきました。

☑︎安いワッシャーはすぐ錆びる失敗

ワイヤー巻きのところにステンレスワッシャーを

つけていましたがすぐに錆びてしまいました。

SUSの種類が記載がない部品はやっぱりダメですね

SUS316lだと安心できますが、加工も大変で金額も上がります。

  • テールウェイトはSUS303
  • ワイヤーは304

※ワッシャーも「水」のつけて、テストはしたのですが

「海水」には叶いませんね

☑︎6号機のダイビングペンデザインについて

今回もユメカサゴフィンは…やめました

これはデザイン的な問題でですが・・・

赤フィンシールで
  • アルミ張り
  • アイシール
  • フィンシール

これは慣れてきた気がします。

ここからさらにセルロースでディップしていきます。

下処理もシール貼り後のセルロースも今のところ順調です。シールを貼った後のセルロースも3回位上下逆にしてディップしています

☑︎シール選択の失敗

6号機ダイビングペンシル

仕上げの際に若干ヘッド部に傷をつけたり

セルロースでのシールの色流れを見つけましたが

エポキシよりは流れていませんね。

小さなNGポイント:金色の部分が少し色流れしています。

☑︎シールはセルロースで浮くことも

セルロース仕上げ
トラブル無ければ綺麗です

さっきつけていた「6」の番号シールが浮いてしまったので

剥がしてしまいました。

まぁこれはこれで「デザイン」的に

オッケーなので特に追加はしませんでした

☑︎6号機は失敗を重ねると

一発でいい姿勢になってくれるようになってきました。

リア&フロント フックは5/0です

☑︎ホッパーでの失敗

こちらは泳ぎが成り立つかみたかったので黒塗装と口の赤いカラーリングのみです。

アイシールなんて表面にそのまま貼っただけというテスト仕様です。

このカップ形状も悩ましいところです。

  • 椀型
  • 平型
  • 斜型

スプラッシュを出してくれればいいのですが

時よりミスダイブをする

やっぱり、形状は円形やワン形状の方がポップ音は綺麗に出ますね。

※実際に、持ってるクラフトホッパーの口の形はこんな感じが多いです。

すごい綺麗なお碗形状です。

ドラドは違いますが参考までに

目に見えていい音が出そうですね

  • パンプキン43/140
  • パンプキン43/140
  • ソルティガドラド
  • BC 60/130

※ただ、現状は平形状のポッパーです。

  • ベイトフィッシュが逃げ惑う時:ポップ音
  • フィッシュイーターが捕食する時:チャガー音

ただ、「キハダマグロ」目線だと

「スプラッシュ」でアピール目的なのでやっぱり

椀形状が強そうですね。ただね、加工方法を考えないと

☑︎梅雨中のセルロースディップは失敗の典型

  1. 白濁 左側
  2. 割れ 右側

セルロースディップの典型失敗例

☑︎セルロース「白濁」失敗例

原因:湿気

対策 リターダーシンナーも入れますが、屋外で乾燥していても急な雨に何度不意打ちされたことか、今年は特に雨が多いですね。

  • 梅雨
  • 夏場の雨上がり

全然ダメですね

シンナーとセルロース比率

  • 10:0 筆塗り修正
  • 5:5 ディップ
  • 9:1 普段ディップ

ぐらいで人により対応方法が違います。

ただ、「保管状態」によって粘度が変わるため

ここは正直「勘とコツ」の世界です。

失敗してなんぼの世界ですね

対応は

  1. 筆塗り
  2. 乾燥
  3. やすりがけ
  4. ディップ

で対応していきます。

※晴れてくれないかな

☑︎セルロース割れ失敗例

原因 ディップ期間が空いてしまう

対策 室内 乾燥かディップ自体を変更

白濁が嫌でディップを日数を空けて行った時にしたの層の乾燥と

上の層の乾燥の進行具合の違いで割れでてしまいました。

特に局面にかけて割れが入りやすい

☑︎ホッパー2号3号も順次進行中

こちら二号 20角材 平型

黒と青のハーフの手塗りポスカカラーですが、塗装としては十分ですね。

コーティング終盤です。
3号も20mm木材で加工始めます。
遊びすぎるテープの
ホッパー3号

☑︎普段の加工と工具の一覧メモ書き

道具公開

加工の備忘録最初の頃は記載していましたが、

最近いろいろ道具や加工方法が決まってきたので書きまとめておきます。

☑︎150mm ホッパー4号も着手

今回は150mmの廃材で作ります。
ホッパー4号

上記は小刀でラインを引いたところまで荒加工までしてしまいます

穴あけポンチとホビーカンナ
穴の内部の切削と端面の修正加工用のど率
長いのは貫通用のドリルです。
ホビーカンナ

ポンチで下穴を開けるとエッジが取れずに綺麗に穴が開きます。

先端もはと目が入る穴を少しだけ開けておきます。

この状態で一度パーツをつけてバランスを確認

☑︎木材加工概略

  1. 中心ライン線引き
  2. フロントフック穴加工
  3. フロントアイ穴加工
  4. リアフック穴加工
  5. 穴内面の切削
  6. 穴内面のやすりがけ
  7. リアフック穴内面切削
  8. リアフック穴内面やす入りがけ
  9. 穴端面修正加工
  10. デザイン/設計最終確定
  11. 荒成形加工:
  12. 本成形:トイカンナ
  13. 仕上げ; 布ヤスリ
  14. 仕上げ:紙やすり
  15. 調整本人の気がすむまで・・・

最近はだいぶ要領を得てきたので中心加工も失敗しにくくなってきました。

☑︎アイもつけてイメージをつけます。

テスト時はアイシールだけ貼ります

☑︎梅雨明け期待です。

そろそろ、マグロにむけてなげたいのですが、梅雨休みです。

※ただ本日もマグロ情報があり、来週こそはとそわそわしております。

いろいろ失敗をしていますが、「すごい」楽しみながら梅雨を過ごしています。