新島キンメ 1.23(日)と2.23(水) 2022年 乗りたい方はDMください。 redfishbluefishjapan@gmail.com

自分が削った木でマグロを釣りたい件③続編

☑︎前回までの話

前回の職場続き
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☑︎エポキシコーティング失敗

まだハケ塗り習得前の0号機
  • 塗り始め
  • 乾燥中ハケ塗り

の修正力がなかった時の至り

☑︎乾燥後「修正」してみました

0号機 ヤスリで削ります

  • カッターで歯を立ててカンナ削り
  • サンダースポンジ
  • 布ヤスリ処理

こちらは一回水で洗って乾燥してまたコーティングしていきます。失敗品ですが最後までやっていきます

ちなみ
0
0号機 102g/200mm

これはトータル100g越え

☑︎アシメが難しい「アルミ貼り」

裏面4号機
うーん
難しい
おもて面4号機

昔も色々やりましたが、この顔の作成方法がすごい難しいですね。魚にしてみたらそんな大した話ではないのですがどうしてもも気になってしまいます。

側面 4号機

横から見ると「まあまあ」な顔なので満足してますがここは当分修行ですね。

ちなみに5号機は

5号機 ブラック&ハーフブルー
ニコニコオッドアイバージョン
鱗と胸ビレは同色のトーンの違い
アシメが難しい
5号機
「まあまあ」
裏面5号機
  • 成形下地の作り方
  • アルミカット
  • マスキングテープの貼り付け

色々工夫できそうです。

やっぱりマスキングテープで目印をつけてやるのが間違いないですね。

☑︎胸びれを考える

胸びれ貼ると魚感が増します
  • アラのヒレ
  • アカムツのヒレ
  • ユメカサのヒレ

実は昔から魚のヒレ2年かけて蓄えてました

アラのヒレ
ユメカサゴのヒレ
アカムツのヒレ

で結局つけたのが

すみません
青テープしました

魚のヒレはまたの機会で作ります

☑︎ヒレの貼り方のコツ

用意するもの

  • プラ版の型
  • テープを貼り付け
  • ペンで線引き
  • 剥がれやすいテープを上からかぶせ
  • プラ板から剥がす

テープごとのせます

☑︎エポキシコーティング1回目

エポキシはコーティングの光沢はたまりませんね

テッカテカです

☑︎2回目コーティングでも

オレガノの空き瓶で攪拌してます。

なんでもいいのですが、ちょっと、この大きさだと、深すぎたかも。なかなかちょうどいい便がないですね。

☑︎1号機号機も完成しました

アイのシール
エポキシが侵食してますが・・・
84g/200mm(フック付き)
  • 成形
  • アルミ貼り
  • エポキシコーティング

多大に課題ありですが、2個目とりあえず完成です。

30mm角材200mm
ダイビングペンシル

素材の下地作りは

  • 木の加工
  • セルロースのサンドーペーパー
  • アルミばりのうまさ

はもちろん課題なのですが

エポキシってこんなに「ムラ」出るのってなんでなんですかね。

下地っていうかエポキシの特性なのか?

実際にルアー ビルドの世界だと「東邦産業使わない」ってネットの声とブログでは拝見しておりましたが、確かに扱いは少し難儀なとこがあります。

4号 5号のコーティングから改善したいところ

変えてみるか!っていうことでもう一つのメーカーのエポキシを手配しました。

☑︎比較してわかったエポキシ違い

左 ナガシマ
右 東邦産業

ECでよく売れてる二つ両方使いました。

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