自分が削った木でマグロを釣りたい件 ②続編

☑︎今年の新しい目標

アフターコロナの話ですが・・・

去年から継続中の

  • 自分の作成ルアー」でマグロを釣る。の件

最近サボってましたが、在宅、自粛中のため絶賛活動中です。

☑︎40mm角材を入手

https://diy-lab.jp/ 

こちらにて40mmを追加で購入しました。

30mmだと若干細いので今回は40mm角200mmを16本入荷してもらいました。

桐集成材 1820X30X30 (mm)440g

中心線だけ書いてGW中は

1日一本ずつ削っていきます。

手が痛い」ので気軽にエンジョイしながらという意味で行くと

※わたしは1日2本ぐらいが限界です。

ドリル:4本ぐらい使って書く各所
穴あけしています。

気長に行きます。

  1. 線引き
  2. 下地へのデザイン設計
  3. 穴あけフロント「フック穴」
  4. 穴あけフロント「中心穴」
  5. 穴あけリア「中心穴」

5が一番ミスることが多いですが、今回は全部成功しました。

外枠を削って行きます。貫通式って多少デザインに制限があるのですが、やっぱり手軽さとマグロに耐えうるってことを考えると選んでしまいますね。

  • 最終重量
  • フォルム
  • デザイン

結構も自由にデザインできます。

  1. フロントフックの位置
  2. リア側の太さ
  3. 顔の形状
  4. 最終デザイン

☑︎サンダーが活躍

最終仕上げの補正で使うイメージです。

  1. 最終ボディライン
  2. 角先端の仕上げ
  3. 凹凸の補修

相変わらず、音はまあまあうるさいですが

これですこれ。
ただ少し改良バージョンが出てますね。
2020年は

去年買った時は6000円弱の価格イメージから行くといい仕事してくれています。もう少し荒めのベルトにすれば本格的に本体の削りでも使えるかもしれませんが、トルクがあんまりないので強く抑え過ぎると止まってしまいます。

※なんかすげー金額上がっている。8000円以上高い。

この金額では正直買わないですね。

こっちは前回金額と同じ具合ですね。ご参考までに

☑︎最終仕上げぐらい最適

セルロースにディップする直前ぐらいでの加工であれば活用できると思います。

結局、「下地成形」や「荒加工」、「本成形」には

  1. ナイフ
  2. 布やすり
  3. サンダー

の三つを使用しています。

☑︎晴れの日にディップ数回

セルロースセメントで5個同時にディップしていきます。

  1. イケアのゴミボックス
  2. 100円ショップの網
  3. クリップ

で乾燥ボックス作成しました。

  1. 上下逆さまで約7回
  2. やすりで削ってまたディップ

4回目ぐらいで表面もだいぶテカテカってしてきました。特にサンダー使用部は光沢出るのが早いです。下地の成形はやっぱり大事ですね。

1000ml缶でも200mmサイズだと実物はディップしても半分ぐらいしか浸かりません。

どうやるか?

  • 最初に頭
  • そのあと半分

をひっくり返してディップします。

だからみなさん入れ替えてるのですよね。

200mm以上の「瓶」を早速手配しました。

〈1本入〉L-200透明びん/キャップ付【ジャム瓶 調味料びん ガラス瓶 ガラス保存容器 保存瓶 果実酒びん コンフィチュール ジュース 菓子 密封 化粧品容器 硝子瓶】

200mm以上のルアー なんて「マグロ」か「GT」ぐらいでないと使わないですよね。

※訂正↑上の便長さが200mmあると思ったら全然なかったです。発注ミス

☑︎デザインの再度検討「0号機」

写真だと伝わらないですが
これでも200mm 何gになるか…
  • カラー
  • アルミばり
  • 目の位置

色々試します。一人で作業部屋にこもり

あーでもない。こーでもない。

目の位置でいろいろと表情が変わりますね。

(楽しい)

☑︎黒塗りはポスカ極太「黒」

  • レッドアイ
  • レッド胸びれ
  • アルミばり
  • 腹側木目調

が今回のこだわりポイント

敢えてバラツキやすい
アルミで手で線引きしました

何か板にアルミを貼り付けて定規とボールペンで格子状に鱗模様をつけていきます。

  • 型取り
  • 鱗付
  • カット
  • 貼り付け

この中でも貼り付け作業が意外と一番気を抜けない部分です。シンメトリーにしなくてはいけない。リターダーをハケで塗って、アルミを乗せる。ハンドメイドなのでそこまで気にする必要もありませんが、やはり気になります。マスキングテープを使ってやる方法もあるそうですが、今回は一発勝負で貼りました。

RedfishBluefishの
赤い魚の胸びれをイメージ

胸ビレ赤シートにも横方向にラインを入れてます。

塗装は今回はだいぶ消極的です。

  • フルブラック
  • ハーフブラック

をポスカで塗るぐらいなのでだいぶ塗装は手抜きスタイルです。塗装流れを気にしなくてもいいし、エアブラシはまた引っ張り出すのが手間なので(言い訳)

目は「ハーフエメラルドグリーン」にしてみました。

結局あとで変えたのですが
「アイ」ってすごいって改めて認識しました。

☑︎遊び心も忘れずに

ニコニコマーク

なんか家にあったニコニコシールです。

とりあえず「0」号機のシールを貼りました

ここからまたディップ開始です。

☑︎問題発生 「0号機」 胸びれが剥がれる

これが結構厄介で

リターダーで塗っても溶解しても、テープの張りが強すぎですぐ反ってしまいます。

  • 粘度が上がってから押さえつけ
  • ディップまた反る
  • 結果瞬間接着剤でつけ直し

で問題解決しました。

☑︎1号機はブラックベース&キラキラシート

 

  • ブラックベース
  • ホログラムシート
  • アワビシート
  • 胸ビレ赤シート
  • レッドアイ

☑︎遊びポイント

オレンジ ニコニコシール
贅沢アワビシート

知っている人はやっている。

  1. メタルジグ
  2. 既製品

にでもアワビシート貼り付けているぐらいアワビ柄って反応がいいと言われている・・・

ただ、高いのとポイント絞って使うイメージですね。

☑︎初めて「フィニッシングモーター」自作

なぜか、いつもこれを買う気になれなくて、

理由は

  • なんか高い気がする。
  • 1個だけしか作れない。
  • エポキシコーティングだとやっぱ複数同時にやりたい。

なんかモーター同じ仕様で300円〜2000円あるのでご判断ください。

  • モーター 1199円 3個
  • ケース:100円 3個
  • コンセントアダプタ 300円
  • ネジ:在庫(イケアの家具の残り

☑︎ケースに取り付け用の穴あけ

10〜12RPM
RPM=1分に10〜12回転

反対側は適当にワイヤー通せる穴を開けて、クリップで止めて完成です。

☑︎回転機構装置完成

3個分のフィニッシングモーター完成しました。

合計:4200円にて3個分作れました。

  • 回転スピード
  • 角度
  • 気泡対策

ここらへんはやってみばがら改良でいいかと思います。

ケースがだいたい、270mm以上あるので、200mまでのルアーならこれで、コーティングができそうです。

☑︎コーティングは何でやるか?

アルミ貼りとセルロースディッピングで終盤です。ただ、最終のコーティングを何にするか?悩み所です。

  • ウレタン
  1. 高い×
  2. 硬い◎
  3. 最終硬化時間が長い
  4. 寿命が短い×

BFカーペンターなどはウレタンフィニッシュ?昔作っていたバスや雷魚の時のルアーもウレタンで作ったものは今だに光沢を保って綺麗な状態です。

  • エポキシ
  1. 安くはない △1個5mlぐらい
  2. 硬化時間短い  ◎
  3. 2液なら都度配合 ⚪︎
  4. 調合で測りが重要 △
  5. 室内環境でもやりやすい。ほぼ無臭 ◎

ってことで「エポキシフィニッシュ」にしました。

☑︎「エポキシ」フィニッシュコーティング

  • 軽量と測りで1:1で攪拌
  • 4分気泡抜き
  • ハケでヌリヌリ

で実施しました。厚すぎるともったいない。

エポキシコーティング
ハケは使い捨てです。
100円ショップ
一番安いやつ

やってみてわかったこと

  1. とりあえずに全体にハケで塗る。
  2. 20分〜30分ほどすると表面が凹凸が出てくる
  3. (まだ固着まではしていない)
  4. 迷い(ハケで塗ったら、もうゴツゴツになるのでは?)
  5. もう一回付いているエポキシをハケで全体を塗る。
  6. 意外と、まだこの段階ではまた表面が綺麗になる
  7. 最初の塗りが多すぎるのか?
  8. 東邦産業のエポキシの特性なのか?
  9. 塗りあがりは光沢あり、満足 ◎
  10. 1個5mlぐらいですね。使用量

結果:塗っている最中の凹凸は再度均せばOK 

※20〜30分の時間いないに限る

  • 下地成形
  • アルミの貼り方 シワ
  • 気泡
  • 顔側の形状

次回以降まだまだ課題ありそうです。

翌日にはオブジェのようにガチガチです。

☑︎全体重量(仮)86g(フック込み)

ここは100g越えするかと思ってましたが、最終は中の重りで調整ですかね。

※とりあえず、最終コーティングはプロトなので一回のみ

エポキシ1回のでの感想

  • アルミとの「つなぎ目」はなくなる。
  • 光沢の高級感も◎
  • 硬度もまあいいか
  • 若干場所での厚みのばらつきが見られる。
  • フロントリア側はもっと綺麗にしたい

☑︎ワイヤー巻きも技術力いりますな。

必要な工具は

  1. ドリル枝側
  2. クランプ
  3. 丸型プライヤー
  4. 切断用ベントクリッパー

」が今回買っておいてよかった。1.6mmのワイヤーなんで通常のペンチでやると刃が一回で安物でなくてもダメになります。これなら「ざくっと」行けます。切断も簡単です。もっと早く買っておけばよかった。

☑︎ワイヤー巻き工程順について

  1. フロントアイ作り
  2. ハトメ挿入
  3. ワイヤー補助金具
  4. フロントフックスイベル
  5. 重り調整
  6. リア重り挿入
  7. リアアイ作り
  8. 巻き作業 

硬いので「1」と「7」と「8」が技術要ります。全然うまく行きません。

アイに ハトメと金具を入れて
【ステンレス】両面ハトメ200【サイズ 内径3.2mm 傘径8mm高3.8mm】【材質:ステンレス 】30セット入1袋

手芸品のハトメなので仕様なんてありません。ただ、ボディへの保護目的にて入れています。ハトメとワイヤー開き防止で釣具の金具を入れています。

スイベルも200lbの仕様
一回目失敗
長すぎた。

もう一回、やり直し」

200mmサイズのだと、一回分しか使えない。

本日Rカードでポイント9倍以上☆[Woody Rebass(ウッディーリバース)] 304ステンバネ線各サイズ長さ500mm [線径:0.6mm/0.8mm/1.0mm/1.2mm/1.4mm/1.6mm/1.8mm/2.0mm] フレーム製作用硬質ステンレスワイヤー

まあしょうがないか。一本100円か

☑︎仮「完成」1個だけつけてみた

とりあえず、1個完成です。コーティング始めてから約10日間。GW期間中の間にとりあえず、完成までできてよかったです。

☑︎スイムテスト+姿勢確認

もう少し、重りを入れても良さそうな感じです。

  1. 姿勢角度
  2. 平行度
  3. 沈み具合

まあ、着水/ステイがメインなので、あとは泳がせて見ますか

「いつになるか」

※参考
左:力丸
右:カーペンター

☑︎材料まとめ&次回以降:ポイントは?

2号機:89g/200 mm
「キハダマグロ」が釣りたい
  • 素材:桐材
  • セルロースセメント下地
  • カラーポスカ黒 下地塗り
  • アイ:シール レッド、金、黒
  • ホログラムシート
  • アワビシート:胸ビレ
  • 長さ:200mm 89g フック込み
  • スイベル:200lb
  • ワイヤー 1.6mm
  • トップコート:エポキシ

☑︎作業場と今後の課題とやりたいこと

【課題】

  1. ラメを使う。
  2. アシンメトリーの難しさ
  3. ポスカでの重ね塗りについて
  4. シートカットの丁寧な作業について
  5. ネーム入りをやりたい
  6. ワイヤーの巻き工具自作
  7. 「実釣」