2020年春のバラ祭り開始🌹

☑︎ホームの「キンメ 」狙い

  • 西側ベタ凪
  • 前日は爆風
  • 東は7-8m予報

ということでこの条件で向かえるキンメ場を目指します。

となると「あそこ」🙄ですね。

朝は前日の風が残っていて向かい風なので少し風が残り時間がかかります。約1時間とちょっと移動です。

☑︎一投目からキンメ ヒットするが•••

全員ヒット「キンメ」は好活性です

餌にもジグにもすぐ反応してきます。ただ一投目からバラす。横で1匹ジグで上がります。餌でも3-4枚あがります。

「あれ、今日はこういうパターンか?」

気を取り直してもう一度同じ用に流すとすぐに二投目もヒットします。450mぐらいだったと思いますが、回収

巻き

巻き

ツン

あ、またばれた。

二投目もヒット後もバラす

なんか回収最近やっぱり課題ありですね。

三投目着底後即 

最初フォールで

「っす」

早速ラインカッター被害

これは嫌な「あいつ」の足音が聞こえます。

って言ってる側で

餌にも30kgクラスのバラムツが上がってきました。まだ曇りで朝早いからかバラムツが駆け上がりに近づくと異様に好活性です。

「春のバラ祭り」

今年も勝手に始まっています。

横で1号のジグにも食らいついて回収しています。

頑張って巻いてますが辛そう😅

☑︎バラムツがキンメ 咥えてる

赤いのがキンメ です
白っぽいのがバラムツです

1号のジグにもついていたバラムツにちゃんとキンメもついて奇跡的に

  • 1号でも30kgが取れて
  • キンメ だけ回収
  • ジグロストもなし

キンメを食べてるとは思ってはいましたが、まさか、キンメ をくわえてバラムツがそのまま上がってくるとは😅キンメ にはクッキリ歯形が付いていました。

面白いものが見れました。ちなみに※この間にももう一本ジグを800g持っていかれています😅本日計2本目のロスト

今日は「荊棘祭り」確定か?

ただキンメ 自体の反応は継続的に好活性なのでラインやポイントを少しかえて狙うと

はい、「ヒット」

☑︎フルデプスロッド「巻き方を修正」

まだ「ゼロ匹」状態の私はあまりにキンメ のバラシが多いので

  • ロッド反発が強すぎる
  • ライン感度がワインダーで減衰
  • レバードラグ調整幅が少ない

上記ネックを解決するためにより、水面とジグの「綱引き」するぐらいまっすぐ構えてまきこみます。

巻き巻き

魚の回収で少しずつくるくる回ってくる感触が綱引き状態の方がダイレクトに伝わってくるので「補正」はよい方向に進みそう。

硬いロッドは回収時に釣り人でのリカバリーが必要なことを改めて実感しました。

アクションは楽ですが、回収はジャーカーよりも丁寧さが必要ですね。

ここからも「変化」が良かったみたいで

巻き巻き

巻き巻き

中略450m

はい

キンメ
遠州灘産

☑︎今日の深海フック遊びは?

リアフック側に小細工です
リアフックブレード仕様
2匹目
3匹目
4匹目

今日は好活性です。「いい日」なので何をやっても釣れる日

  • 650g
  • スイベル+ブレード
  • 潮も全体で0.5ノット前後

珍しく餌にもジグにも両方反応してくれています。今まででここまで反応がいいのはこのポイントでは初めてです。

このカカリはまず取れない

バラムツも日が高くなったからか、それ以降は深場に戻ったみたいでした。

☑︎2020年アコウダイの反応は?

500-600m

キンメ の好活性の反応は無くなりましたが

一投目からアコウダイのポイントで

おっもい」ヒットを早々にいただきます。

同じく魚の動きを感じながら

巻き巻き

  • 重い
  • 叩く魚振あり
  • キンメ より重い

ただ残り100mラインから異様に叩き始めます。

巻き

巻き

巻き

ちょっと油断した瞬間にグイッと走られ

「・・・プッツン」

Wikiリールはレベルワインダーが深海ではメリットもあるのですが、PE5あたりと比べるとドラグ設定の感覚が自分がまだ未熟なとこがあり反省です🙄

「ライン切れ」

回収してみるとラスト80mほど

今回は正直自分でも判断が難しいのですが

  • バラムツ
  • アコウ
  • サメ

あたりの「何か」大きめの魚です

ということで本日 ロスト計3本目です。

☑︎本日結果は?

取れなかった3本のロストが勿体無い

アコウダイは次回に持ち越しになりましたが

  1. 回収時のロッド操作
  2. ライン抵抗の感触
  3. ドラグ設定の弱点

と船長と同船の方からのたくさんのお土産もいただけて個人的には久々に赤い魚も釣れて大満足の釣行でした。

☑︎今回のベイトはこちら!

アミエビ🦐

さあ、美味しくいただきます。