「細い鉄筋でも落とすかな」2020年アブラボウズ 遠征

☑︎2020年も「アブラボウズジギング」完敗でした

2020 年2月 なんとか
暴風の合間の晴れ間の出船

見事に何も出来ずに完敗です。まともにジグを魚がいる付近にトレースしてアクションをできた感覚があんまりありません。

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  • 根掛かり
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  • 休憩 (船酔いダウン)
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※前回がこちら

前回とポイントも船も違いますが、ポイント形状や地形も結構違うようです。

当たり前ですが、船長のポイントへのトレース仕方も変わりますね😃

☑︎1投目から650mです

935g ヒウチルアー
2.5号 ライン

☑︎「タックルデータ」

  • ロッド:power spell blue  
  • リール PE6 monstergame
  • ライン 1200m 2.5号バークレイ 
  • ジグ 約935g
  • フック#13/0
  • 他 スイベル仕様 

底は取れるので一投目はまだ素直な方です。ただ、数回で底が見えにくくなる。ただ2週間前状態とは違いもうビンチョウマグロがいるような潮ではなくなっているようです。

☑︎結果「8.9%」のヒット率

船中3人で

  • 一投目「ボウズ 」っぽいヒット高切れ
  • バラムツ30kgぐらい
  • 終盤ヒット 正体不明

なのでジグへの反応自体はタイミングが合えば悪くない魚なのかと改めて思いました。

  • ※3人 23回中1-2ヒット
  • ヒット率8.9%
  • 回収率0%

1日一回のヒットを物にしなくてはいけません。

  • フック種類
  • ライン
  • フックシステム

まだまだ考えなくてはいけないことがありそうです。先人方々の実績や各先輩方の教えからもちろん模範解答はあるのですが、正解は他にもいっぱいありそうなので、もう少しトライ&エラーします。

☑︎潮が各方面に底がすぐ見失う

あまり「潮が悪い」という表現は好きではないのですが、「潮」が確実に底をすぐ行方不明/Missing させてくるので「困る」、手出しができない。というのが本音です。それこそ、ジグをそれこそ極細形状が、1500gぐらいにすればまだ引き重りはなくせるのかもしれませんが、やはり「自作か」というのを少し考え始めている状態です。

「そのクラスは作るか」

モノタロウで見たら、鉛が1kg1000円ぐらい………

「先端の細い鉄筋でも落とすかな」

☑︎1100gでも全然🙅‍♂️ダメ

☑︎スピンドルナローだと潮が悪いと先端形状が太すぎて引き重りがすごいです。

今回の潮ではスピンドルナローではもう「厳しい状態」でした。しかも、アキュレート の600Nだとシングルスピードのギヤ比でも過去ないぐらい「重い」です。それなりに、深海の深さは慣れていると思っていましたが、「シングルのギヤ」でここまで「重い」とは・・・想定外の重さでした。数回の底取りで、ラインもすぐに出て行き、650mのはずが、おそらく800mぐらい出されて行きます。

これはそもそも機器の仕様セッティングも含め考え直しが必要なのかも・・・

  • スピンドル
  • スピニングナローMAX1500g
  • SPYC

細い方がいいですね。

「先端の細い鉄筋でも落とすかな」

☑︎アブラボウズ狙いで必要なのは?

高切れ 2.5号 1200m
550mぐらい失った
  1. 訪問な回数
  2. 折れない心
  3. チャンスを活かすこだわり

アブラボウズジギングでは 必要です。

また来年頑張ります。