PE6/600Nに1200mバークレイを巻く

☑︎2種類のレバードラグに巻きました。

今回2個のリールに1200m 2.5号ライン巻きをしました。

1台目 JM monstergame PE6

※巻きつけてから気づいた
テンショナー取り付け逆だな
  1. 型式PE6 
  2. JM monstergame PE6
  3. ハイギア仕様です

Gear Ratio : 1 :5.3
Gross Weight : 600g
Capacity : PE6-500m
Spool dia.:64mm
Spool width:38mm
Efflcient drag : 35lbs. Max : 60lbs
Color: Right hand – SV/SV

2台目 VALIANT 600N

VALIANTも2.5号 1200m巻きます。

Gear Ratio : 1 :6.0
Gross Weight : 504g+handle ?
Capacity : PE3-1100m


よくターゲットにしてるのは

  • アブラボウズ
  • アコウダイ
  • カンパチ
  • キハダ

なんつっても6号500m以上なので巻き量が多いんですが、両機種リールの中では「軽めの部類」です。深海でも大物青物でも幅広く行けます。来週からアブラボウズ ウィーク始まるために

  • PE6:monstergame
  • アキュートValiant600N

にでライン1200m準備中です。

※今年のアキュレートカラーはブラック?何ですかね。日本では定番カラーですね。ジガーもメインカラーはブラックですし

このレンジ(深さやラインキャパ)のリールになってくると各釣り人が

  • スキル
  • 仕様限界値
  • フィジカルの限界値

を元に取捨選択する範疇なのであんまり書いたことなかったですが、真冬の大物深海ジギング準備もしたので書き残しておきます。普段は出番少ないので、どちらかというと予備機としての出番が多いですが、1月2月はメイン機種になります。本当はもっと青物で使いたいですが・・・浜名湖沖はカンパチも常連だったらいいのですが・・・

☑︎今までの出番は・・・

アコウダイ:PE6 1.5号
PE6 2.5号 
カラード バークレイ
バラムツ
新島キンメ PE6 2.5号 
予備機で利用

まだ一部でちょっと勿体無い。今年はもっと使いたいと思います。

☑︎準備:1200m巻き替え2.5号

ということで

先日のセットジグに1200mスプールをセットして深海イメトレスタートです。

これ結構しんどいです。

  • スプールのビニールを一部切る
  • ラインを間違って切らない
  • 一方に偏らないように交通整理
  • 一定のテンションをかけつつ
  • 熱がかかってないかもチェック

1200m巻き続けます。途中で休んでもいいのですが「何か負けた」気がして巻き続けてしまいます。😅

☑︎バークレイ「粉」

黄色い粘着物

海でも巻いていると手に黄色い魔法の粉が手によく付着します。ただ今回はだいぶネッチョリした感じです。あれ、ライン賞味期限でもあるのかな、今回は湿気ている気がする。

巻き巻き

巻き巻き

ということで1200m巻き切りました。若干スプールの余裕があり、太めのリーダーをつけても回転できるぐらいの隙間があります。これ以上巻くとトラブルの元なのでこれぐらいが限界かと思います。ジャスト1200mって状態です。もう一台を同じく2.5号にするのか、2号1500mにするか現在迷うところです。

1200m 2.5号巻くとこれぐらい巻き量です。

残り1台を何を巻くか悩むところ

  • 2.5号
  • 2号

両方手配はしているので、直前まで悩みましたが、とりあえず

2.5号が先に届いたので、2.5号で巻きつけることにしました。

☑︎両方巻いてみて思ったこと

  1. 初速が重い
  2. 巻き径が多くなると負荷も高い
  3. スプールの残り量が少ない
  4. 巻き上げスピードが早い

あえて主語を混ぜて、どっちがとは書いてはいないですが、2種類を同じタイミングで改めて巻いてみると感触つかめていいですね。リールの数値って書いてあってもよくわからないことが多いので・・・実際に海の中に落とした時の感覚としてはどちらが正解って感じでもないです。

とりあえず

どちらでも釣れることは釣れるのかな。

※訂正「☑︎釣れて欲しい」

ただどちらも肉体労働であることは間違いないです。久々に2.5号巻きましたが、「太い」ですね。

☑︎ラインの残り巻き量は?

PE6での2.5号1200m+リーダー
スプール最終状態

あくまでも巻き上げテンションにもよりますので参考までに、PE6で1200m 2.5号巻くとドンピシャ状態でした。これで実際海に落としたら、もう少し隙間ができるような状態になるとは思います。ギリギリすぎると、回収時に偏った状態で巻きつけてしまって最後に、太いリーダーを使った時にスプールがリールに干渉することがあるので、これぐらいが「ちょうどいい」感覚です。

600Nでの2.5号1200m+リーダー
スプール最終状態
もともと1500mMAXなので余裕ありです。

VALIANT 600N をこれから巻かれる方はギリギリ派の方は下巻き入れてもいいかもしれません。仕様としては。販売業者での書き方も若干差異があって、本家はポンド表記なので明言はできませが、どれぐらい巻けばいいのかは、2.5号なら追加で80mぐらいでしょうか。巻きすぎない程度に下巻きもおすすめです。

今回は下巻きなしです。

もう一個予備機を用意するか迷うところです。

それでは・・・

今年は表面にマグロもいるってよ

😅困りますね