「包丁研ぎ」を買ってみた

4本の包丁
最近切れ味がかんばしくない

「包丁」が切れにくい😗

鋼の包丁最近ちょっと切れ味が悪くなってきました。やはり定期的に手入れをしないと歯がナメてしまって「スッと」歯が滑ってくれません。なんならペティナイフの方が切れるのでは?という状態に

やっぱり魚を切る上で包丁は非常に重要です

  • 皮に刃が入りにくい
  • 身が崩れる
  • 薄く切れない

美味しく食べるためにも、今回は久々に包丁を研いでみようかと思います。お店に出してやってもらうのが最近多かったのです今回は自分で久々にやってみようかと思います。

刺身の「エッジ」が立たない

白身のヒラメやユメカサゴを薄造りを作ろうとするとエッジが立たないと最初の口当たりが変わってしまい、印象が変わります。

(と私は思っています)

アマゾンでこのクラスの包丁が売っていることにそもそも、びっくりしましたが高くても、安くても保管と手入れが大事な包丁、「釣りの道具」と同じで、使う人がどれだけ大事に使うか?包丁の癖や特性を理解することによってパフォーマンスも大きく変わります。高ければいいってものでもありませんね

と、いうことで、ひさびさに砥石を購入

コンビ砥石

昔は新聞紙の上に砥石を引いて包丁を研いでいましたが、最近は便利なキット販売されていますね。研ぎ汁が下に流れても溜まって行くような受け皿が最初からついてます。

上下の一般的なタイプ

基本的には中仕上砥石
表面が荒い時や急いでる時は荒砥石
最初は1時間ぐらい水につけます。
気泡が出なくなるまで

1時間後・・・

マジマジを見ると👁
難しそうなこと書いてますが
こういうのはやって見て感覚が大事ですね

改めて考えた注意事項

  • 角度を均一に
  • 長手方向も均一に
  • 研ぎ汁を捨てない

を意識しながら集中して研ぎ始めます。なんかわかりませんが、すごい集中力が増します。これも釣りの楽しむプロセスの一つだからかな?

おもて面を研いで、裏面も研いで

早速出刃包丁から研いでいきます

なんかずーっとっと研いでられそうですが、ある程度のところで、終了にしました。

アシストフックを作ってる時の楽しさに近いかもしれません。巻いてる時の集中力に近いですね。

続きまして刺身包丁も🐟

刺身包丁も孫六

試し切りはアコウダイ 😋

アコウダイ 穂紫蘇 金魚草
  • スッと入る
  • アコウダイ の皮も簡単
  • 身も崩れない
キンメダイとユメカサゴ

そもそも、出刃の切れ味がいいと気持ちよくさばけます。あとは時間も数秒ですが早くなった気がします。三昧に下ろし終わりまでの時間も短くなれば魚の身の保存状態にも良いかなと、あとやはり、ユメカサゴの薄造りをした時は「エッジ」の立ち方が全然違いました。なんで早く研がなかったのか😅 釣ってから食べるまで、本当釣りは奥が深いです。

包丁もスッと入って飾り切りも入れやすいです

研いでよかった包丁たち😃

切り込みのエッジの入り方が全然変わります。
  • 美味しく食べるため
  • 処理スピードを早くするため
  • 天気でお休みの時に

よかったらひと研ぎしてみてはいかがでしょうか?


参考になる研ぎ動画🧐

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です