新島キンメ 1.23(日)と2.23(水) 2022年 乗りたい方はDMください。 redfishbluefishjapan@gmail.com

初金洲キハダで誘い出し1-2-3🙄

金洲に行ってきた🐟

ここ連日賑わってる。キハダ&キャスティングにやっと行けました。なかなか予定と天気が合わず、今回もギリギリまで雨と風で諦めていましたが、奇跡的に低気圧が南に下がりました。

東風でべた凪予定

ポイントだけちょうど無風

途中カツオの鳥山が・・・

天気予報通り、べた凪、快晴ではありませんが曇り時々小雨でした。ポイントまで船上で寝ていると「鳥山だよ〜」と船長

早速目が覚めます。起きて2秒でロッド握ってました。確かに匂いムンムンで鳥山飛んでいます。

  • 一羽が高くゆっくり飛んでいる
  • 数羽が急に方向を変える。
  • 10m方位に20羽ぐらい飛んでいる。
  • 休んでいない
  • 低空で飛んでいる
  • 着水して残骸をついばんでる
  • イワシの鱗が舞っている

いろんな状況を見ながら鳥の方向を見極めつつ、キャストします。

「キャストについて」

「周りを見ながら、後ろに何もいないか、マグロの時は前を見なくてもいい、後ろのルアーを見ながらキャストしろ!」と言われるぐらい事故も多いので必ず後ろを確認しながらキャストしましょう。

  • キャスト飛距離
  • 着水箇所の正確性
  • 疾走する船首での体幹バランス
  • マグロが泳ぐ方向予測したキャスト

はなかなか文章でお伝えするのは簡単ではありませんが、バスやシーバスやサワラキャスティングと違ってタックルも重い、ライン5-6号でリールも重い、ロッドも長いです。どれが難しいというよりは、全部難しさが違う別物の釣りと思っていた方がいいかと私は思います。またラインのひとフケやガイド絡みなどが起きた場合道具が壊れる可能性もあります。100gのプラグ投げてますからね。

今回せっかくの鳥山への船のアプローチもミスキャストで何回無駄にしてしまったことか、ただこればっかりは回数ですので、練習と実践あるのみです。最初こそ仲間内でチャーターで船は乗りましょう。無難かと😗

低気圧が微妙でしたが

最初のカツオは食わないカツオ

何回かカツオの飛んでいる姿を見ますが、カツオのいい反応のところにジグを入れますがヒットしません。いわゆる食わないナブラです。数回追っかけますが、時間ももったいないのでまたキハダのポイントを目指すことに、ただ、ちょっと手前で近くの船はすでにマグロ2ヒット1キャッチとなんとも羨ましい。今好調のポイントへ向かいます。カツオについては着いたら案の定ワイワイしてました。

ジグよりもシンキングプラグ

今回のパターンだけかもしれませんが、カツオの反応で全然違ったプラグを載せておきます。今回も二人がジグでナブラを狙って打ち込み水面を早まきしますが、なかなかヒットしません。ただ、船長は数回の投入で毎投入毎のカツオをキャッチ、「正に腕の差」なのですが異様に反応がいいのがこのシンキングペンシルです。

ダイワ(Daiwa) ペンシルベイト

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