新島キンメ 1.23(日)と2.23(水) 2022年 乗りたい方はDMください。 redfishbluefishjapan@gmail.com

ロッドの修理🐟とリールのメンテナンス

ポセイドンPSJK603-6
ガイドが抜けました

ロッドが折れるのは使い方が悪い

聞いてはいましたが、なかなか4万5万のロッドだと受け入れられないのが、本音かなと😚まさに今回はそんな感じです。ロッドの先端がちょっとラインが「かかってるな」って、思いながらも取れるだろうで投げた瞬間800gのジグとガイドの支柱が抜けました。折れなかったのが幸いですが、やっぱ無理しちゃダメですね。竿は2回ほど奉納したこともありますが、これもだいたい不注意です。

  • 日焼けどめで滑って奉納
  • 竿置いたまま船が動いて奉納
先日の深夜便釣行にて

どれも自身の不注意なので対策は打てる内容かなと🧐 、あと竿を車に挟んで折ったこともありますね。今振り返ると全部自己責任のですね。いい勉強です。ただ、魚がかかって折ったことはないです。なんなら折ってみたい。そんな大きな魚🐟

皆さんは折ったことはありますか?

竿おったことあります?

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重いけど折れるほどでは

深海便で折れる可能性

  • 根掛かり
  • サメ
  • ジグの操作ミス

だいたいこのパターンあたりでしょうか。魚がかかって折れるとなると、青物の初速やワンピッチで船のレールに当ててクラックがってパターンが多いのでは?ただ中深海も深海もおそらくそんなに折れることはない方かと思います。

竿:修理「下地が出るまで削る」

今回の修理は下側の支柱を元に戻す修理を実施しました。元のコーティングをカッターで削って、ブランクは傷つけないように回しながら削っていきます。刃をスライドさせながらブランク材に傷が入らないように丁寧に剥がしていきます。ちょっとだけペーパーで表面を処理して、仮初めで瞬間接着剤でガイドを仮止めします。

エポキシコーティング
※ごちゃごちゃしてすみません

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