アコウダイのはずだった釣行 2回目熊野

早くも熊野灘リベンジ

アコウダイジギング

前と船🚢は違いますが

さすが熊野

真冬の西高東低でもに強い

ピンポイントでここだけ

凪る。

こんな感じで静岡と愛知だけで

参戦していた私の出船率を

急激に上げてくれます。

  • 東伊豆
  • 熊野灘

真冬の深海好きには本当にいいです。

今回も深海好きの方

複数人と500m前後の世界で

アコウダイ狙いです

  • 晴れ午後から曇り
  • 潮:ほとんど効かず

相変わらず500mで素直に

スパイが落ちて行きます。

先日のフックも早速実戦です。

しゃくって落としてもまた同じところに

落ちている感じがプンプン。

なかなか船も駆け上がりに沿って

上がっていきません。

今日も厳しい戦いになりそうです。

潮上に向かって魚が向いていて

その方向にジグを落としていければ

ヒット率が上がるのですが、

深海はこちらのそう思うように

流れてくれません。

500m以上離れたポイントに

  • 船の流れ方
  • 潮の流れ方
  • 風の向き

を考慮して

投入ポイントを

決めなくてはなりません。

よく考えると🧐

難易度がかなり高いですよね

東京タワーよりも高い建物から

魚のちょっとした群れを狙う。

  • 遅いとポイントがすぎてしまう
  • 流れを読み間違うと全然ポイントに行かない。
  • 流れないとそもそもポイントに行けない

船長がいう

「潮が効いてない」

っていうのはこういうのをトータルで

おっしゃってるんだなーと

今日はしみじみ感じました。

それでも条件が厳しいなりに

  • ジグのウエイトを落とす
  • グローの色を変える
  • ジグサビキ(鯖)の投入

色々と試しますが

カラスザメがことごとく

サビキに食ってくるばっかり

尾っぽの上に毒針があります。

取り扱いにご注意を

カラスザメは6匹ぐらい釣りました🎣

遠州ではそんなに数見ませんが

餌をやる方は鯖よりイカ短冊がオススメです。鯖だとすぐこの子達の餌食になります。

今日は船中も水ダコ、トウジン トウジン 以上

いやーまずい。年明け

赤い魚(redfish)を

手巻き深海で釣っていません。

深海の厳しさを寒気とともに

身にしみる思いです。

ということで

今回は「エイリアン」だけでした😗

深海って難しい。楽しいけど

 

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