深海ジギング 釣ってきた/アコウダイ /幸神メヌケ

12/23の釣行は風のため中止予定

windyの様子はみると

お、これは今年最後の凪に違いないということで

クリスマスイブに早速あまり行けない

深海ジギングへ行ってきました。

本日のメインターゲットは「本キンメ」

海は【最高の凪】

早速、漁港から真っ先に深海600mまで向かいました。

だいたい80分ぐらい走ったあとでしょうか、やっと漁場に到着

ロッド:ポセイドンスロージャーカー:6oz

 

リール:ジギングマスター:PE5N (LH)ゴールド

 

 

ライン:バークレイ:スーパーファイアー:1.5号

 

 

糸が気持ちよく流れていきます。

【一投目から630mです】youtube の投稿

朝日と凪の揺れて

糸が投下されていく瞬間

これからの釣果へ期待感と

自然の気持ち良さで

最高に癒されますね。

数分後:着底するが、

全然潮が動いていない。

0.2ノット以下

でも

落として数秒後すぐに当たりが

「グオン、グオン」

これはオキギスや深海うなぎとは全く違う当たりです。

あたって早々にドラグが2mぐらい出始めます。

結構な大きさなので、ドラグを無理せずに

レバードラグをMAXからストライクに写して

いつラインを出されてもいい状態で630m巻き巻き開始です。

正直当たりが強すぎるので

これは>>>>>>>>>「あいつか」

と思ってはいました。

100mおきぐらいにドラグが

2−3mぐらい出されます。

100m巻いてはドラグを出され

100m巻いてはドラグを出され

残り100mって行ったところで

「プッツン」

(たぶんですが、バラムツ)です。

<姿を見ていないのでなんとも言えませんが過去の経験上>

深海しょっぱなから出鼻をくじかれます。

気を撮り直して、500m付近の崖を下から

登って行き、テラス形状の頂点を目指してジグを投下していきます。

「今日は全然潮が流れていない、船が投入したところから全然動かない」

あんまり状況はよくないのですが・・・・

絶壁の壁付近に:アコウダイ

壁を登りきったところ:本キンメ

がこの付近のストラクチャーや地形には付いているようで

どうでしょう、10時ぐらいになってそこを重点的に

ステイで狙っていると。

小さいながら

明確な当たりがスロージャーカー(6oz)の穂先から伝わってきました。

これはということで軽く合わせを入れてみるといい感じの

重量感とロッドもいい感じにしなってくれています。

ここからアドレナリンタイムのスタートです。

550m

手巻き巻き巻き🎶

440m

手巻き巻き巻き🎶

340m

手巻き巻き巻き🎶

240m

手巻き巻き巻き🎶

140m

手巻き巻き巻き🎶

40m

手巻き巻き巻き🎶

10m

手巻き巻き巻き🎶

5m

手巻き巻き巻き🎶

3m (見えた:赤い!偏光サングラスのおかけ)

ジュニアですが「アコウダイ」

本日の本命ではないですがREDFISHです

 

 

いや、いつ釣っても

綺麗なオレンジ&赤の魚ですね。

リアのフックにカッズリ

フォールを意識して上下させているときは

反応なかったのですが、そこで上下しないように

ステイさせているときに当たってきました。

まだまだアコウダイは

どういうアクションがいいのか

勉強しなきゃいけないことが多いです。

 

リーダ:20ポンド

ジグ:ジギンスマスター

DIAMOND EYE 550g

ASSフック:20号 アシストライン:10号

 

ジギングマスターのジグでアコウダイは初めて釣りましたが。

いい仕事してくれますね。

 

本当はスイベル直付がいいのですがなかったので応急処置で

スナップリングで接続しています。

ポイントはこの小型のワーム

目的は

  • 集魚
  • 二つのフックの抵抗を変えてジグへの絡みつき防止

メーカーは特にさは感じていませんが選定ポイントは

  1. 蛍光
  2. エビ形状
  3. 大きさ(大きすぎると引き重りが強すぎる)

 

 

エビやシラス形状のワームが漂ってを魚を誘ってくれる。

深海でも効果があるみたいです。

※次の流しでも

アコウダイ※ジュニアが上がってきました。

だいたい餌で狙っていた方も同時にあたってきていたので

やはり、アコウダイも密集して群れを形成しているみたいです。

ちなみにキンメの方は最後まで

餌氏の方とポイントを

いろいろ回りましたが

今回は全くあがってきません。

今年最後魚

深海アナゴ:たぶんツマグロアナゴ

最後の流し前になんと

500m付近で根掛かり そして頑張って引っ張りますが

辛いことにリーダーでもなく

ライン途中でのブレイク:300mぐらい 行ってしまったかな。(涙)

今度またお古のラインを下巻きし直さないと

最後のヒト流しはアコウダイ上がったという満足感と

高切れで戦意喪失。

本キンメはまた来年狙いたいですね。

帰りも1hぐらいかけて帰港

(船中ずっとねてましたが)

帰宅後:クリスマスごはんを終わらせてひと段落してから

魚の処理だけしてしまいます。

内臓と鱗を綺麗にして

お腹にペーパーつめて

ペーパーで包んで、袋にいれて

ここに保存して年末まで様子を見てみようかと思います。

ちなみにこれもちゃんと持って帰ってきました。

  • おいしいという話
  • 美味しくないという話

を聞いたのでこちらはこちらで

調理してみることにしました。

また報告します。

まあ言っても2017年も

最高の深海ジギングで

終わらせれました。

(あ、キンメつれてないけど、来年がんばろう)

【深海がおいしいから】

手巻き深海 専門店 

よろしくお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です